外壁塗装や屋根塗装を塗装会社に見積もり依頼する

外壁塗装・屋根塗の見積もりを読むときにチェックしたい5つのポイント

外壁塗装や屋根塗装の見積もりの詳細内容は塗装業者によって異なる

外壁塗装や屋根塗装は、安くはない費用がかかります。一般的な一戸建ての場合、数十万から百万円を超えるケースもあります。少しでも塗装工事の費用を抑えたいと思うのは当然です。

となれば、複数の塗装会社から相見積もりを取ることが重要です。相見積もりを取ることによって、リフォーム費用の相場というのも知ることができます。

しかし、塗装業界には特に見積もりの書式などはありません。10社に見積もりを依頼すれば10種類の書式の見積もりが出てきます。会社によって見積もりの書式やそれぞれの項目が違うので、塗装工事の内容を見積もりだけで把握するのは難しいといえます。

かといって、塗装工事の総費用だけで決めてしまうことはお勧めしません。外壁塗装や屋根塗装を行う塗装業者のなかには「安かろう悪かろう」とう業者が少なからずいるからです。

外壁塗装・屋根塗装の見積もりでチェックしたいポイント

塗装工事の見積もりには工事の詳細が書かれていないことも少なくありません。書かれていたとしても専門用語が多く、わかりにくくなっていたりします。見積もりを提出した会社に以下のことをポイントに聞いてみるとよいでしょう

塗装工事の日数と工事に携わる職人の人数
職人の人数が多ければ、工事の日数を少なくて済みます。かといって、人数が多ければいいというものでもありません。大人数で一気に工事を終わらせるのか?腕のいい職人が少人数で丁寧に仕上げてくれるのか?見積もりだけではわかりにくいですが、聞いてみるとよいでしょう
足場はどのくらいの規模で組むのか
屋根塗装を行う場合や2階建て以上の外壁塗装を行う場合は、足場を組むケースが多いです。しかし、建物の構造や部分塗装の場合などは足場が必要ない場合もあります。塗装工事費用に占める足場設置費はかなり高い割合なので、この部分を抑えることができれば、安い価格で工事ができます。
塗料の飛散防止対策はどうなっているか
見積もりのなかに「飛散防止シート」といった項目があれば、飛散防止用のシートを使っていることがわかります。見積もりに書かれていない場合でも、塗料の飛散防止対策は聞いておきましょう。シートの使用だけでなく、隣家へのあいさつや、自動車へのカバーなど、どのくらい気を遣って工事をするのかの目安になります。
使用する塗料や塗装の回数
外壁塗装の場合、一般的に下塗り1回、上塗り2回(中塗り、上塗りと呼ぶ場合もある)が標準の塗装回数です。しかし、鉄部のさびがひどい場合は下塗りを2回行う場合もありますし、塗料によっては上塗りが1回でいい場合もあります。どのような塗料が使われるのか、見積もりに書かれていれば、自分で調べることができます。
事務手数料・諸経費・解体費等の金額
外壁塗装や屋根塗装の見積もりで分かりくいのは、事務手数料や諸経費といった項目です。大手・中堅の工務店などの場合、自社の事務職員が書類作成などに携わった時間などから算出されていることもありますが、工費全体の数パーセントとして設定している会社もあります。また、塗り替えの際に出る廃材などの処分費用などを計上している会社もありますので、内容については詳しく聞いてみるとよいでしょう。

相見積もりの項目は塗装会社紹介サイトに相談してみる

複数の塗装会社から相見積もりを取るには、塗装工事会社紹介サイトを利用することがおすすめです。1度の情報入力で複数の会社が見積もりを送ってくれるからです。

塗装工事会社の見積もり・業者紹介サービスサイトの中でもおすすめなのがヌリカエです。一括サイトの中には、サイトに申し込んだ後は、直接塗装会社から連絡がくるサイトもありますが、「ヌリカエ」の場合、Webサイトのサポート担当が、ユーザーから情報をヒアリングし、その後、そのユーザーにあった塗装会社を紹介してくれるシステムになっています。

外壁塗装や屋根塗装の相見積もりがほしい場合は、サポート担当に相談するとよいでしょう。例えば、見積もりに入れてほしい項目などを、できる限り統一できるように調整してもらえるかもしれません。問い合わせは無料なので、まずは気軽に相談してみることをおススメします。

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