外壁塗装の手抜き?②

外壁塗装の手抜き? パート2 実際は手抜きをしていなくとも 発生することがある気泡による膨れ(置換発泡) リシンやスタッコなどのザラザラデコボコ模様の外壁の場合 微細な巣穴までシーラーやフィラーなどが 細かく行き渡っていないと、後から塗装に気泡が発生します。 原因は巣穴のから、下地に含まれていた湿気などが 塗膜を押し上げて発生する。 さまざまな条件が重りあうことで 発生しますが、状況としては稀です。 条件としては、日陰より日のあたる部分 淡彩色より濃彩色のほうが発生比率が高まります。 これを防止するには やや薄めた下塗りのほうがよい場合もあると メーカーからの報告。 あまり濃いと、巣穴も埋まらないという理屈からですが 薄めすぎると塗料性能が下がってしまい本末転倒になる。 毛が長めの含みの良いローラーにたっぷりと塗料を含ませ 巣穴によくなじませるように摺り込んで塗れば 濃い塗料でもこの気泡は防げます。 置換発泡のくわしいページ http://www.tosoushokunin.net/jirei-fukure.html#fukure1 前回はこちら 株式会社 塗装職人 東京店⇒http://gaihekitosou-tokyo.info/ 横浜店⇒https://www.nuru.co.jp/ マンション大規模修繕⇒http://www.tosoushokunin.jp/ 0120-382-361